基本理念

どこでも実行

アプリケーションを一度構築すれば、どんな環境でも実行できます。MarkLogicのクラウドサービスは、シンプルで予測可能です。Essential Enterpriseライセンスは、一層の制御性とポータビリティを実現します。どちらをお選びいただいても、競合製品に比べて、迅速かつ低コストでプロジェクトを開始できます。 

費用対効果

MarkLogicの価格設定は、世界最大級の強力なマルチモードデータベースをベースにしたエンタープライズデータハブ向けに、最も費用対効果の高いソリューションを提供するものになっています。MarkLogicのクラウドサービスでは、需要が予測不可能であっても、コストは完全に予測可能です。価格設定は透明性が高く、根拠のない障壁や価格の急騰はありません。

統合プラットフォーム

もう別々のコンポーネントを購入し、つなぎ合わせ、管理する必要はありません。MarkLogicデータハブサービスが、ドキュメントデータベース、トリプルストア、検索エンジン、Smart Mastering、データのハーモナイズなどを組み込んだ統合ソリューションを提供します。データを統合し、大規模で最新アプリケーションを実行できるよう設計されているため、多数のコンポーネントを組み合わせて運用する際にかかる、隠れたコストは不要です。

クラウドサービス

MarkLogicデータハブサービス

MarkLogicデータハブサービスは、サイロ化したデータを統合するための、完全に自動化されたクラウドサービスです。MarkLogicのデータハブをベースとしているため、運用と分析の両方を目的として、アジャイルチームがデータの統合とキュレーションをすぐに開始できます。

クラウドサービスとして提供されるため、オンデマンドで容量を即座に追加できるほか、自動拡張、データベースの自動運用が可能で、実績あるエンタープライズデータセキュリティを確立できます。インフラストラクチャやDevOpsに関する不安は一切不要です。他のクラウドサービスと違って費用対効果に優れており、エンタープライズワークロードの変動に合わせて予測可能です。

MarkLogicデータハブサービスの価格体系は、シンプルな固定レートです。価格は、MarkLogic Capacity Units(MCU)のコンピューティングコストと、ストレージコストからなります。インフラストラクチャの管理不要で、快適にサービスをご利用いただけます。

$0.125/MCU(1時間あたり)
$0.10/GB(1か月あたり)

 
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*価格は地域によって異なります。価格の詳細については、PDFをダウンロードするか、AWSマーケットプレイスをご覧ください。

Essential Enterpriseサブスクリプションライセンス

Essential Enterpriseライセンスは、あらゆる環境でMarkLogicを実行できる柔軟性とポータビリティを提供するサブスクリプションライセンスです。インフラストラクチャのプロビジョニングと運用を完全に継続管理できます。Essential Enterpriseライセンスは、クラウドマーケットプレイスから直接ご購入いただくことも、MarkLogicの販売担当者にお電話(+8779928885(または地域の電話番号))でご連絡いただくこともできます。

AWS マーケットプレイス

AWSクラウドでMarkLogicのフル機能を導入できる、Essential Enterpriseサブスクリプションライセンス。

$0.99/時間から。

Azure Marketplace

Microsoft AzureクラウドでMarkLogicのフル機能を導入できる、Essential Enterpriseサブスクリプションライセンス。

独自のライセンスをご提供します。

その他のパブリッククラウド

MarkLogic Essential Enterpriseライセンスは、Google Cloud Platform、NTTデータ、富士通、Rackspace、CenturyLink、Virtustream、VMWare、 IBM Cloudなどの他の主要なクラウド環境への導入にも使用できます。

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オンプレミス

データセンターにMarkLogicのフル機能を導入できる、Essential Enterpriseサブスクリプションライセンス。価格には、年間保守料が含まれています。

8コア単位のパックライセンス。$18,000/年から。

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構築を繰り返し、イノベーションを、高速化する

無料でフル機能のDeveloper Editionをダウンロード

決断するのはあなたです。無料でフル機能のDeveloper Editionをダウンロードしてご自身でテストし、MarkLogicでアプリケーションを構築/実行している数千人の開発者の1人として加わりましょう。

無料版MarkLogic 始めてみましょう

追加オプション

MarkLogicの標準提供の確実な機能に加え、高度プロジェクト向けに活用できる追加機能があります。個々の機能の詳細については営業担当にお問い合わせください。

セマンティック

RDFトリプル格納用統合トリプルストアでマルチモデル機能を活用します。

アドバンスセキュリティ

外部KMS、リダクション、コンパートメントセキュリティによりエンタープライズセキュリティを強化

階層型ストレージ

階層間のシームレスなデータ移行によって、クラスタが拡大してもストレージコストを最小限に抑えます。

地理空間情報

地理空間情報インデックス付けとクエリ機能を活用して高度地理空間情報アプリケーションを構築します。

XAトランザクション

クラスタ間の分散トランザクションのACIDプロパティを保証します。

フレキシブルレプリケーション

不安定なネットワーク(DIL)でも情報共有をカスタマイズできます。

FAQ

はい。追加オプションはすべて任意の時点からご利用いただけます。例えば、最初は全くオプションを使わずに始めて、後からセマンティックを追加することも可能です。

はい。開発者用ライセンスには利用可能なオプションがすべて盛り込まれています。現在、セマンティック、アドバンスセキュリティ、階層型ストレージ、地理空間情報、フレキシブルレプリケーション、XAトランザクションの各機能が含まれています。

はい。MarkLogicは単一のノードから数百にのぼるノードまで拡張できるクラスタアーキテクチャを活用して、さまざまな大量のデータを格納するように設計されています。個々のユースケースに適したサイズのMarkLogicシステムを導入する方法の詳細については、営業担当にお問い合わせください。

はい。MarkLogicライセンスはほとんどの場合で移植可能です。MarkLogicをサブスクリプションライセンスでオンプレミスで実行した後、AWSやその他のクラウド上で実行することにした場合でも、別途ライセンスを購入する必要はありません。

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