いつ、どこで、誰が、何を

このような質問は、軍事作戦の編成、土地利用の分析、資産と施設のマッピングなど、さまざまな場面でよく聞かれます。「ハンブルグで午前1時に積荷を受け取った人を確認する」といった細かい要件の時にも聞かれます。

MarkLogicのデータベースは、関心のある地点、交差経路、地域などの位置情報データをネイティブに格納、管理、検索するための単一プラットフォームです。これらのデータはすべてコンテクストと一緒に格納されます。MarkLogicでは、エンティティ(ヒト、場所、モノ)、関係性(セマンティックまたは「リンクトデータ」)、画像と動画(ラージバイナリ)、時間(テンポラルデータ)に関するデータなども処理します。MarkLogicでは、強力な位置情報検索機能を提供し、最も要求の厳しい位置情報アプリケーションに対応できます。

主要機能

MarkLogicを使用して、データの処理、調査、配布のためのリソースが不十分な状況でも、ミッションクリティカルな位置情報アプリケーションを10年以上にわたり運用しているユーザーがいます。

非構造化データに最適

ビルトイン検索では、位置情報データに直接関連付けられないフリーテキストのクエリを可能にします。例えば、地図上のエンティティに貼付されているメモがある場合、そのコンテンツにインデックスが付けることで、検索を可能にします。

極めて正確

MarkLogicの倍精度により、正確で高解像度の検索クエリと操作が可能です(地質調査機関が増加量1m未満で移動する物体を観測する必要がある場合など)。

業界をリードする位置情報ベンダーと連携

Esri ArcGISなどの業界をリードする位置情報マッピングベンダー、OpenGeo Suite、Berico Rivium、OGC準拠のGISツール、SPARQL準拠のセマンティック視覚化ツールは、MarkLogicとの連携が実証されています。この堅牢な視覚化機能とリアルタイムのアクセスにより、ユーザーは多次元位置情報データをWebインターフェイスで操作できます。

エンタープライズグレードのデータベース

MarkLogicは、きめ細かなデータセキュリティ、高可用性、ディザスタリカバリ、トランザクショナルな一貫性など、組織が必要とするエンタープライズ機能を備えた唯一のNoSQLデータベースです。

新たなタイプの位置情報アプリケーションを開発

製品の位置情報機能のビデオサムネイル

複雑な位置情報クエリ機能

このフライトはどの郵便番号の地域を経由しますか?

製品の位置情報機能(飛行経路)のスクリーンショット

サポートされる標準機能

  • ポイント(地点)
  • 四角形
  • 複雑なポリゴン(WKT)
  • ラインストリング(WKT)
  • GML
  • KML
  • GeoRSS
  • Metacarta
  • GeoJSON
  • ポイントクエリ
  • ボックスクエリ
  • 半径クエリ
  • ポリゴンクエリ
  • 交差
  • コンテインメント
  • 距離
  • 最短距離
  • 目的地
  • 地域(region)検索

高度な位置情報アドオン

このアドオン機能は位置情報アラートを大規模に通知し、高度な位置情報アプリケーションをサポートします。このオプションでは、以下の機能も追加されています。

地理空間情報アラート

MarkLogicのインデックスを活用してリアルタイムの位置情報アラートを大規模に通知できる、使いやすいAPI

リージョン検索API

関心のある領域が含まれる/交差するポリゴンを地図上に描画できるAPI。

倍精度

最も要求の厳しいアプリケーション(wgs84/倍、etrs89/倍、raw/倍を含む)に対応した極めて正確なマッピング。

MarkLogicによる機能強化と位置情報の使用

エンタープライズ向けに、豊富な機能と開発を支援

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