MarkLogicで構築したアプリケーションは、オンプレミス、仮想化環境、クラウドなど、どんな環境でも実行できます。データベースに制限されることなく、データのある場所であれば、どこでもビジネスを展開できます。

他のデータベースでは、導入先を事前に選択する必要があり、後で柔軟に変更することも困難です。他のほとんどデータベースは、特定の環境ごとの専用設計になっており、環境に応じてさまざまなバージョンのソフトウェアを実行する必要があります。また、ベンダーごとに設計されたライセンスモデルでもあり、クラウドに移行する場合、クラウド対応のライセンスを新規購入する必要があります。

MarkLogicのアプローチは違います。同じ製品で、あらゆる環境に対応できるのです。どのような環境でも同一のエンタープライズ製品を実行するだけ。オンプレミスでの利用を開始してから、後でクラウドに移行することも可能です。MarkLogicは、クラウドの実稼働環境での運用で10年にわたる実績があります。

BBCのクラウドベースのアプリケーション

BBCでは、成長するユーザー基盤とマルチプラットフォームの展開に対応するために、MarkLogicを使用してiPlayer TVストリーミングサービスを構築しました。iPlayerの導入後、実稼働の初年度で30億件のリクエストをすべてクラウド上で処理できるようになりました。

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主なメリット

クラウド向けに開発、変化に柔軟に対応

クラウドニュートラルであることを実証

専用のクラウドテクノロジーへのベンダーロックインがありません。MarkLogicは、AWS、Azure、Googleで実行できます。

従来の環境で実証済み

MarkLogicは、プライベートクラウドやハイブリッドクラウド、オンプレミスでも実証されています。

変化に柔軟に対応

オンプレミスで開始してから、後でクラウドに移行することも可能です。

マルチクラウドアーキテクチャをサポート

本番システム用、ディザスタリカバリ用、開発用と、それぞれ別のベンダーで独立して稼働できます。

独立したアクセス制御

アドバンスセキュリティ機能を使用して、システムインテグレーター、クラウドベンダー、請負業者それぞれのシステムの切り替えも簡単にできます。

MarkLogicをAWSに導入

AWS(アマゾンウェブサービス)でMarkLogicをクラウドに展開し、ACIDトランザクション、HA/DR、認証済みセキュリティ、弾力性、拡張性など、MarkLogicのすべてのエンタープライズ機能を管理できます。MarkLogicでは、AWS用にパッケージ済みのクラウド構成テンプレートを用意しており、EC2(Amazon Elastic Compute Cloud)上に管理対象クラスタを作成するためのAMI(Amazonマシンイメージ)を提供しています。これによりクラスタのホストを迅速に追加/削除でき、データの損失やダウンタイムが発生することなく、Amazon可用性ゾーンに展開できます。

MarkLogicをAWSで実行するメリット:

  • MarkLogicが提供するAMIとクラウド構成テンプレートに簡単にアクセスできます。
  • 1クリックAMIは、汎用EBSボリュームにより、最も迅速かつ簡単にMarkLogicをAmazon EC2に展開する方法です。
  • ドキュメント、プレゼンテーション、ツール、オープンソースコードのサンプルなどの豊富なガイダンスを用意しています。
  • セキュリティ、モニタリング、HA/DRなど、シームレスな機能統合すべてをクラウド向けに設計しています。

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MarkLogicをAzureに導入

Microsoft Azureは、アプリケーションの構築、展開、管理に開発者やITプロフェッショナルが多く使用している統合クラウドサービスで、40を超える地域のデータセンターのグローバルネットワークで提供されています。Azure上のMarkLogicプラットフォームでは、ダウンタイムを生じさせることなく、最適な展開と一貫したトランザクションを保ちながら、アプリケーションやプロジェクトを簡単に拡大/縮小できるので、業務効率を最大化できます。

MarkLogicをAWSで実行するメリット:

  • マーケットプレイス(CentOSベース)のMarkLogic Azureイメージに簡単にアクセス
  • 1ノードおよび3ノードクラスタ用の使いやすいAzureソリューションテンプレート
  • Azureとのコラボレーティブなカスタマーサポートパートナーシップ(WindowsまたはAzureに拡張可能)。
  • クイックスタートガイド(MarkLogicをAzureに導入するためのわかりやすいガイダンスとサンプル)

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クラウドニュートラル:MarkLogicをAWSとAzureで実行する方法

このオンデマンドウェビナーでは、AWSまたはAzureでMarkLogicを実行するための利点と使い方の詳細の概要を説明します。

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Amazon EC2上のMarkLogic Server

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2017-12-08

主要機能とメリットの理解

NoSQLデータベースに関してこれまで見聞した知識を一旦すべて忘れ、MarkLogicの独自性について考えてみましょう。包括的な機能リストを利用して、MarkLogicのメリットを活用しましょう。

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