MarkLogicでは、事前定義されたスキーマや複雑なETLツールにとらわれることなく、データを「そのまま」取り込めます。柔軟性に優れたマルチモデルのアプローチにより、リレーショナルデータベース、メインフレーム、ファイルサーバー、Hadoopなど、ほとんどのソースからデータを簡単に取り込むことができます。

ACID トランザクション

「基本」レベルのデータベースで妥協するのはやめましょう。ACIDトランザクションを利用することで、データ破損、旧バージョンの読み取り、一貫性のないデータが発生するリスクを回避します。

アドバンスセキュリティ

MarkLogicの製品にはエンタープライズレベルのセキュリティが標準装備されていますが、データ共有やさらに職務の分離が必要な場合など、外部KMS、リダクション、コンパートメントセキュリティを使用した高度なセキュリティ機能が必要なユースケースもあります。

ビルトイン検索

MarkLogicは、コア部分に検索エンジンが組み込まれたデータベースです。MarkLogicの「何でもクエリ可能」ユニバーサルインデックスにより、データのロード時にインデックスが付けられるため、すべてのデータに対して即座にクエリを開始できます。これは、高速で拡張性が高く、データ統合にとって重要です。

データハブフレームワーク

データハブ・フレームワークでは、アーキテクトと開発者がMarkLogicの機能を使用して、多くのソースシステムからデータフローを作成し、オープンAPIを通じてデータをハーモナイズして、従来よりも迅速に提供できます。

Smart Mastering

MarkLogicデータハブで迅速かつ自動的にマスターデータを管理。MDMツールを別途購入する必要はありません。ファジー論理とAIによってデータをマッチングおよびマージし、あらゆるデータのコンテキストで360度ビューを構築します。

柔軟なデータモデル

JSON、XML、RDF、位置情報データ、大規模バイナリ(PDF、画像、動画など)をネイティブに格納できる、柔軟性に優れたマルチモデルデータベースです。このアプローチを採用することで、すべてのデータを取り込み、後で簡単に変更できます。柔軟性が高い。高速。反復性に優れる。

セマンティック

セマンティックデータが格納されている、ドキュメントストアとRDFトリプルストアの組み合わせによるメリットを活用してください。セマンティックは、データ統合、メタデータの管理、関連性の高いデータを使用したアプリケーションの構築を強化するのに役立つ、関係性の格納に最適です。

Apache NiFi

ポイントアンドクリックのデータフローで、データをMarkLogicに読み込みます。NiFiのプロセス自動化およびドラッグアンドドロップインターフェイスにより、リレーショナルデータベースやHadoop、他のさまざまなソースからのデータ読み込みを支援します。

階層型ストレージ

コストとパフォーマンスのトレードオフを考慮しながら、さまざまな階層にデータを保管して管理します。ETLや高価なインフラストラクチャの変更を必要とすることなく、階層間でデータを簡単に移動できるため、データのライフサイクルを通して、パフォーマンスと容量のバランスを簡単にとることができます。

XAトランザクション

クラスタ間の分散トランザクションのACIDプロパティを保証します。MarkLogicクラスタ間または別のデータベースシステムとの分散トランザクションで、ACIDトランザクションプロパティが維持されるようにすることで、データを常に同期します。

柔軟な実装

構築したアプリケーションは、どんな環境でも実行できます。オンプレミスで稼働したシステムを、のちにクラウドに移行することも問題ありません。MarkLogicは特定のクラウド事業者に偏らず、クラウドロックインもないので、ベンダーを変更する必要もありません。

コンテナ

コンテナにアプリケーションをパッケージングすることにより、迅速で信頼性の高い導入が可能になります。環境を移行する際にも運用を続けられるだけでなく、コストも削減できます。

フレキシブルレプリケーション

パワフルで柔軟な情報共有により、隅々まで注釈を伝達できます。セキュリティ、脆弱性、DIL(不安定なネットワーク環境)への対処に特に有効です。

地理空間情報

その他すべてのデータの「地理的」な質問の答えが得られます。関心のある地点、交差経路、地域などの位置情報データを、MarkLogic内ですべてネイティブに格納、管理、検索します。最も要求の厳しい位置データアプリケーション向けに設計されています。

高可用性と災害復旧

エンタープライズクラスのHA/DRにより、データの可用性が常に確保され、計画的なダウンタイムも最小限に抑えられるため、リスクを軽減して中断を回避できます。

Ops Director

複数クラスタ、クラウドとオンプレミス、または本番/テスト/開発環境のいずれであっても、MarkLogicインフラストラクチャ全体を確認・管理できます。

スケーラビリティと弾力的な拡張

MarkLogicでは、コモディティハードウェアによるクラスタを水平拡張することで、数百のノード、数ペタバイトのデータ、数10億件のドキュメントにまで対応できます。またこうした拡張時でも、毎秒数万件のトランザクションを処理できます。 

認証済みセキュリティ

現代のデータガバナンスに対応するきめ細やかなセキュリティ認証。今日増加する複雑なサイバー犯罪に対処します。MarkLogicは、コモンクライテリア認証を得た唯一のNoSQLデータベースです(データベースベンダー全体でも、この認証を受けているのは6社しかありません)。

MarkLogicの簡単な4ステップ

柔軟なマルチモデルアプローチ

ドキュメントデータベース – ネイティブJSONとXMLストレージ
RDFトリプルストア – セマンティックによるグラフ機能
リレーショナルデータ – データのリレーショナルビュー

MarkLogicでは、位置情報データ(GML、KML、GeoRSSを格納し、ESRI ArcGIS、Google Mapと統合)、ラージバイナリ(ビデオ、PDFなどを格納)も格納します。

このアプローチにより、どんな種類のデータも統合できます。

  • 構造化データ、非構造化データ、規制データ、ERPシステム、メインフレームデータ、位置情報データ、IoT、クリックストリームなど、あらゆるタイプのデータを統合できます。

Oracle、IBM DB2、SQLL Server、Sybase、Teradata、Netsuite、MS Excel、NoSQL、Hadoop、ファイルシステムなど、

  • あらゆるデータソースのデータを統合できます:Oracle、IBM DB2、SQLL Server、Sybase、Teradata、Netsuite、MS Excel、NoSQL、Hadoop、ファイルシステム

MarkLogicは、検索エンジンを内蔵したデータベースです。「何でもクエリ可能」ユニバーサルインデックスを使用して、データのロード時に即座にインデックスが付けられるため、すべてのデータに対して即座にクエリを開始できます。

  • 読み込み時にインデックスが付けられ、すべてのデータを無限にクエリできます。
  • メタバイト規模のデータや数十億のドキュメントに拡張可能。
  • 新規データの読み込み時のアラート。アラートの数は無制限。
  • 瞬時に検索し、1秒以内に結果を表示。

イタラティブ・アプローチを使用してデータを変換し、エンリッチします。MarkLogicのアプローチは従来のETLツールよりも高速で簡単です。

  • 必要なものだけをハーモナイズ
  • そのままのソースコンテンツを保管・クエリ
  • 再読み込みせずにモデルを後から更新できる
  • メタデータの保管・クエリ
  • 新しいスキーマが既存のアプリケーションに影響しない

どのような形式のデータであっても、トランザクショナルアプリケーションやオペレーショナルアプリケーションで使用することができ、業界標準のさまざまなAPIとクエリ言語を使ってダウンストリーム・システムに送信できます。

クエリインターフェイスとAPI – MarkLogicでは、開発者に馴染みある業界標準のさまざまなクエリインターフェイスとAPIを使用して、データを公開します。開発者は、MarkLogicについてすべて知っている必要はなく、APIの知識があれば十分です。

クエリ言語とAPIには、JavaScript、XQuery、SPARQL、SQL、REST API、Java API、Node.js、API、オプティックAPIなどがあります。

MarkLogicでデータにアクセスするアプリケーションとシステムの種類:

  • トランザクショナルアプリケーション:データサービス、マイクロサービス
  • 分析用アプリケーション:リアルタイムの傾向、TableauなどのBIツールとの統合
  • セマンティックアプリケーション:オントロジーマネージャ、OWLリソース
  • ダウンストリーム・システム:データウェアハウス、Hadoop、アーカイブなどでの分析
優れたアプリケーションの開始場所 – トランザクショナルアプリケーションや分析用アプリケーションを構築しているかに関係なく、MarkLogicが開始場所になります。
強力であっても複雑であってはならない

MarkLogicによるデータ統合のアプローチ

リレーショナルデータベースは、断片化された行と列の世界にユーザーを閉じ込めます。今こそMarkLogicでマトリクス(=行と列の世界)から脱出しましょう。

ツアーに参加

強力であっても複雑であってはならない
カードマルチモデル
マルチモデルデータベース

あらゆるデータを1つのデータベースに統合

マルチモデルデータベースにより、混合データの課題を解決できる洗練されたソリューションを実現します。

マルチモデルとは?

構築を繰り返し、イノベーションを、高速化する

無料でフル機能のDeveloper Editionをダウンロード

決断するのはあなたです。無料でフル機能のDeveloper Editionをダウンロードしてご自身でテストし、MarkLogicでアプリケーションを構築/実行している数千人の開発者の1人として加わりましょう。

無料版MarkLogic 始めてみましょう

MarkLogicの全機能

ACIDトランザクション
バイテンポラル
ビルトインの検索機能
認証済みセキュリティ
コンパートメントセキュリティ*
コンプライアンスアーカイブ
設定管理
カスタマイズ可能なフェイルオーバー
データロールバック
安全な暗号化
エンティティサービス
外部KMS*
柔軟な導入
柔軟なレプリケーション*
位置情報
HA/DR
Hadoop統合
Java API
LDAPとKerberosサポート
MarkLogic Content Pump
モニタリングと管理
Node.jsAPI
オプティックAPI
ポイントインタイムリカバリ
リアルタイムアラート
リダクションと要素レベルのセキュリティ
REST API
ローリングアップグレード
弾力的な拡張性
セマンティック*
サーバーサイドJavaScript
SQLサポート
テレメトリ
階層型ストレージ*
XAトランザクション*

*有料オプション

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