MarkLogicデータハブサービスは、サイロ化したデータを統合するための、完全に自動化されたクラウドサービスです。MarkLogicのデータハブをベースとしているため、運用と分析の両方を目的として、アジャイルチームがデータの統合とキュレーションをすぐに開始できます。クラウドサービスとして提供されるため、オンデマンドで容量を即座に追加できるほか、自動拡張、データベースの自動運用が可能で、実績あるエンタープライズデータセキュリティを確立できます。他のクラウドサービスと違って費用対効果に優れており、エンタープライズワークロードの変動に合わせて予測可能です。

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包括的なデータハブアーキテクチャ

単なるDatabase as a Service(DBaaS)ではありません。DBaaSの運用上のメリットをすべて享受できることはもちろんですが、生データベースを使用できるだけではありません。設定済みの強力なMarkLogicデータハブで、より多くのことをよりすばやく実行できます。

よりシンプルなデータ統合を実現するMarkLogicデータハブ

MarkLogicデータハブは、マルチモデルのデータ統合に優れています。データをソースのまま読み込み、そのデータをキュレートして、ユニファイド360度ビューを作成し、そこから処理することがが可能です。360度ビューには簡単にアクセスできます。必要な機能すべてをまとめるために、長時間かけて複数のサービスをつなぎ合わせる必要はありません。グラフ、ドキュメント、位置情報、リレーショナルデータ、ハーモナイズ、マスタリングをはじめとした多くの機能がすべてビルトインされ、すぐに活用できるようになっています。

データハブアーキテクチャの詳細については、「Introducing the Operational Data Hub eBook(オペレーショナルデータハブの紹介eBook)」をご覧になるか、またはフレームワークをご覧ください。  

トランザクショナルおよび分析データハブ

アジャイルなデータ統合

柔軟、高速、反復性

データ統合とキュレーションが簡単です。データサービスを定義し、必要に応じてデータを統合して、後で変更できます。ライブラリとAPIはフレームワークに含まれているため、必要なのは、ビジネスニーズの定義だけです。

シンプル&ユニファイド

データハブは、MarkLogicのマルチモデルデータベース上に構築されています。多数のコンポーネントをつなぎ合わせる必要はありません。ビルトインの検索機能とACIDトランザクションを含む、シンプルな統合プラットフォームをご利用いただけます。

セキュリティ

MarkLogicをデータガバナンスとセキュリティにご活用ください。各種の高度な機能により、データリニアージュや出自をトラッキングし、データの暗号化や匿名化、リダクションを行えるため、データを簡単に共有できます。

データハブ機能

MarkLogicデータハブの2つのコアコンセプトは、読み込みデータフローと、キュレーションデータフローです。MarkLogicデータハブサービスにはリポジトリ、タスク、プラグインが用意されているため、これらのデータフローをすぐに作成できます。

データを破棄すべきではありません。一貫したクエリを実行できるように、ハーモナイズします。MarkLogicはこれを、ドキュメントモデルの柔軟性を活用することによる、反復的なアプローチで実現しています。

MarkLogicのビルトインRDFトリプルストアにより、セマンティックメタデータでドキュメントデータを強化できます。さらに、オントロジードリブンのエンティティ抽出によって、データを有意義に、かつ発見しやすくすることができます。

ファジーロジックとAIによってデータをマッチングおよびマージし、すばやく自動的にマスタリングできます。別途MDMツールを購入する必要はありません。

データは保存の際に暗号化され、統合ライフサイクル全体を通じてリニアージュがトレースされるため、業界の他のどのマルチモデルデータベースよりもきめ細かなレベルで、データアクセスを保護できます。

MarkLogicは、ODBC、REST、Javaなど、すべての業界標準APIに対応しています。また、HadoopやTableauなど、多数のコネクタに対応しています。そのため、柔軟性が非常に高いだけでなく、ハーモナイズおよびキュレーションされたデータを簡単に利用できます。

  • マルチモデルデータベース
  • ビルトイン検索
  • ACID トランザクション
  • アドバンスセキュリティ
  • スケーラビリティと弾力的な拡張
  • +他多数

私たちは、発見したデータが何であれ—スプレッドシートの場合もあれば、コアメインフレームデータの場合もあります—そのまま保存できる柔軟な手法を必要としていました。最適なソリューションとして私たちが選んだのは、MarkLogicのデータハブでした。”

Rob Maxwell

完全に自動化されたクラウドサービス

MarkLogicデータハブサービスでは、MarkLogicのエキスパートがデータベースのインフラストラクチャと運用を担当するため、お客様はビジネスに集中できます。アジャイルチームがすぐにデータの統合とアプリの構築に取り掛かれるだけでなく、インフラストラクチャのリスクと手作業によるリスクを減らすことできます。

すでにご利用のお客さまは、クラウドサービスにログインしてください。

自動化

インフラストラクチャの利用に遅延が生じることはありません。サービスにより自動化されているためです。アプリケーション開発とインフラストラクチャの間が高いレベルで抽象化されているため、開発者の作業スピードと運用

優れた費用対効果

お支払いは、必要な分だけ。サブスクリプションサービスのため、小規模から始めて、オンデマンドで自動的に拡張できます。需要が急増しても、コストが急増することはありません。MarkLogicは柔軟なクラウドクレジット料金体系を採用しているため、コストは合理的かつ予測可能です。

信頼性

セキュリティとガバナンス機能を備え、一貫性のあるトランザクションに対応したMarkLogicのデータハブサービスは、ミッションクリティカルなシステムに最適です。基盤となるエンタープライズグレードのMarkLogicデータベースを構築したエンジニアリングチームが設計し、管理しています。

クラウドサービスの特長

  • 自動拡張機能— MarkLogicデータハブサービスは、他に例のない自動拡張機能を備えています。上限値としきい値を設定することで、需要に応じて自動的に拡張されます。迅速かつ透明性の高い方法で、必要に応じて自動的にノードがプロビジョニングされます。独自のアーキテクチャにより、他のデータベースをスケールアップする際に必要となるデータの移行、再分割、リバランスなどの作業を気にする必要がありません。
  • 自動アップグレード機能— MarkLogicデータハブサービスでは、インストールとアップグレードが自動化されています。そのため、小さなパッチか重要なリリースかを問わず、ダウンタイムの間待機したり、ダウンタイムを計画したりする必要がありません。
  • 自動バックアップ機能— バックアップは重要ですが、面倒な作業です。自動バックアップ機能により、煩わしい作業が不要になり、いつでもデータの安全性が確保されます。
  • 保証された可用性— データの可用性が確保されているため、安心してご利用いただけます。MarkLogicデータハブサービスは、ハイパフォーマンスのSLAに対応し、99.95%の可用性を確保するよう設計されています。
  • デフォルトのセキュリティ— 機密データを簡単に保護できます。MarkLogicデータハブサービスは、セキュリティ設定を自動化し、エンドツーエンドの暗号化を実行して最適なデータのセキュリティと共有を実現します。
お客さまご利用実績
世界中の大手企業が、MarkLogicデータハブを使用しています。MarkLogicのクラウドサービスを使用すれば、さらにすばやく簡単にMarkLogicデータハブを稼働させることができます。
ホワイトボードを使ったチームミーティング

エキスパートによる構築と管理

セキュリティ、ガバナンス、トランザクションの一貫性が必要なミッションクリティカルな運用では、MarkLogicの確かな実績が世界中で実証されています。その高い評価は、MarkLogicのコアデータベースを構築し、MarkLogicデータハブサービスを設計した情熱的なエキスパートによって得られたものです。サービスを管理しているのも同じエキスパートです。

関連リソース

MarkLogicデータベースの概要
1つのデータベース。無限の可能性

基盤となるMarkLogicデータベースとその独自性についてご確認ください。

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