Important Update – MarkLogic World 2020

マルチモデルを最大限に活用する

最先端にいる企業・組織は、マルチモデルのデータベースを必要としています。MarkLogicサーバーは、さまざまなデータを安全に保存および管理して、トランザクション、運用、分析のアプリケーションを実行できるように設計されています。

MarkLogicのイノベーションの道のりは、XMLで始まりました。今やMarkLogicは、誰もが認めるリーダーに成長しました。しかし、MarkLogicは成長を止めません。今日のMarkLogicサーバーは、JSON、XML、テキスト、位置情報、セマンティックトリプルを、1つの統合プラットフォームにネイティブで保存できます。ドキュメントデータ、位置データ、セマンティックグラフデータを保存およびクエリし、SQL分析用のリレーショナルビューを構築する機能により、サイロからのデータの統合においてかつてない柔軟性とアジリティを実現しました。

マルチモデルJSONの例

JSON/XML、JavaScript/XQuery

ドキュメント

ドキュメントは、複雑なスキーマを扱わずにデータを保存できる、シンプルな方法です。また、地理情報データをドキュメントに簡単に保存して、他の全てのデータのコンテキストで「場所」の質問に答え、高度な地理情報アプリケーションを構築できます。

マルチモデルセマンティックデータの例

RDFトリプル、SPARQL

セマンティックデータ

セマンティックデータが格納されるRDFトリプルストアとドキュメントストアの組み合わせのメリットを受けられます。セマンティックデータは、メタデータ(オントロジーなど)の管理に役立つ関係性の格納に適しており、関連性の高いデータに基づくアプリケーションの構築とデータ統合の改善に役立ちます。

マルチモデルリレーショナルテーブルの例

テーブル、SQL

リレーショナル

ドキュメントを元にしてリレーショナルビューを作成し、標準SQLで分析を実行できます。MarkLogicサーバーは、この機能を備えた唯一のNoSQLデータベースです。

MarkLogicサーバーの主な機能

MarkLogicサーバーは、データを安全に統合し、そのプロセスを追跡し、さらにキュレーション後の形式を安全に共有する目的で、汎用性と効率性を念頭に置いて構築されました。データプロフェッショナルがミッションクリティカルな目標を達成できるように手助けすることが、私たちの願いです。

アドバンスセキュリティの概要

セキュリティ、ガバナンス

MarkLogicサーバーは、組み込みガバナンス、きめ細かい役割ベースのアクセス制御、他のNoSQLやマルチモデルデータベースよりも高度なセキュリティ認証機能を備えています。また、クライアント管理の暗号化キー、データ損失防止ポリシー、機密データと個人データについて高度に安全なアクセスを実現するための属性ベースのアクセス制御などのデータセキュリティ機能を提供します。多くの大企業や政府機関が、データをMarkLogicサーバーに安全に統合しています。

データベースのセキュリティについて学ぶ

ACIDの概要

ACID トランザクション

基盤となる分散データベースが優れたデータ整合性を提供すれば、簡単にアプリケーションのコーディングと保守ができます。MarkLogicサーバーは、妥協のないデータの整合性と耐久性を備えた堅牢なプラットフォームとして、エンタープライズ仕様に構築されています。これは、真のACIDトランザクションがなく、ノードの障害時にデータが失われる可能性がある他の非リレーショナルデータベースには見られない特長です。

ACIDトランザクションについて学ぶ

ビルトインの検索機能の概要

ビルトインの検索機能

MarkLogicサーバーのコア部分には検索エンジンが組み込まれています。このため、標準のクエリのインデックスを構築して設定する時間と労力が少なくて済み、他のデータベースのような全文検索用のアドオンの検索エンジンは不要です。また、取り込んだデータにユーザーがすぐにアクセスできる、キュレーションプロセスの時間が短縮される、ユーザーが統合データについてより複雑な質問を行えるというメリットはデータ統合に非常に役立ちます。また、セマンティック検索にはコンテキストがあるため、新しい関係を簡単に見つけることができます。

検索について学ぶ

埋め込まれた機械学習の概要

組み込み機械学習機能

組み込みの機械学習機能を使用することで、キュレーションおよびガバナンス済みのデータに機械学習モデルが直接アクセスできるため、最高の成果を得ることができます。もちろん、データサイエンティストでなくても、多くのメリットがあります。MarkLogicの機械学習機能は、データベース操作を改善し、データキュレーションプロセスの手順を自動化します。

組み込みの機械学習について学ぶ

弾力的な拡張性の概要

弾力的な拡張性

3ペタバイトを超えるデータを保存しているお客様も珍しくありません。大量のデータを統合する場合は、低コストですばやく簡単に拡張できる、分散データベースが適しています。MarkLogicサーバーは、コモディティハードウェアで水平に拡張できる、シェアードナッシングアーキテクチャを利用しています。需要の低下時には、複雑なシャーディングを心配することなく、スケールダウンできます。

拡張について学ぶ

高可用性と災害復旧の概要

高可用性と災害復旧

MarkLogicサーバーは、ACIDトランザクションを中心に構築されたエンタープライズグレードの高可用性と災害復旧機能による回復力を備え、フェイルオーバーまたは復旧イベント後の一貫性と耐久性を確保します。自動フェイルオーバーは、中断を防止してデータの可用性を維持するためのフォールトトレランスを提供します。

高可用性と災害復旧について学ぶ

階層型ストレージの概要

階層型ストレージ

コストとパフォーマンスのトレードオフを考慮しながら、さまざまな階層にデータを保管して管理します。ETLや高価なインフラストラクチャの変更を行わなくても階層間でデータを簡単に移動できるため、データのライフサイクルを通して、パフォーマンスと容量のバランスを簡単にとることができます。これにより、データガバナンスが容易になり、コンプライアンス要件とパフォーマンスSLAを満すことができます。

階層型ストレージについて学ぶ

Ops Directorの概要

Ops Director

複数クラスタ、クラウドとオンプレミス、または本番/テスト/開発環境のいずれであっても、MarkLogicインフラストラクチャ全体を確認、管理できます。リアルタイムの可視性、ダッシュボードとアラートのモニタリング、根本原因分析のためのトラブルシューティング機能を提供します。

Ops Directorについて学ぶ

「どこでも導入可能」の概要

どこにも導入可能 – フルマネージドまたはセルフマネージド

データの場所と管理方法を決定するのは、ITベンダーではなくお客様であるべきです。MarkLogicは、柔軟な導入オプションを提供します。MarkLogicデータハブサービスでは、セルフマネージドとフルマネージドのいずれかを選択できます。

セルフマネージドによる導入の場合、アプリケーションを一度構築すれば、オンプレミス、仮想化環境、クラウドなど、どんな環境でも実行できます。クラウドでのみ動作するクラウドベンダー独自のデータベースとは異なり、MarkLogicサーバーはクラウドニュートラルであるため、クラウドロックインを回避できます。また、ビジネスニーズが進化し、後で変更する必要がある場合は、MarkLogicはハイブリッドクラウド戦略で対応します。

フルマネージド 自己管理

アプリケーションで世界を動かし続ける

MarkLogicデータハブプラットフォームは、世界中の2,500以上の組織により、新薬の発見、グローバルな金融システムの運用、テロの防止などで利用されています。

0/10

グローバル規模の銀行

0/15

主要な米国政府機関

0/10

トップ製薬企業

0/10

トップ出版企業

リソース

eBook

インサイドMarkLogicサーバー

マニュアル

MarkLogicサーバーのドキュメント

MarkLogic University関連

無料の開発者向けトレーニング

クリックして開始する

MarkLogicサーバーを試してみる

開発者用ライセンス

最大1 TBのデータに対応できる、開発向けフル機能バージョン。

MarkLogicサーバーエンタープライズ

エンタープライズライセンス

実稼働向けフル機能バージョン(サブスクリプション価格)

営業担当に問い合わせ
当ウェブサイトではクッキーを使用しています。

当Webサイトを継続利用することにより、お客様はMarkLogicのプライバシーステートメントに従ってクッキーの使用に同意するものとします。