MarkLogicはSmartlogicと一緒に、よりスマートな意思決定を実現していきます。

MarkLogicデータハブセントラルとは

ハブセントラルのデモのサムネイル

データハブセントラルでは、アジャイルチームがMarkLogicデータハブを使用してデータを統合、キュレーション、アクセスするときにコラボレーションできるよう、ノーコード/ローコードのUIを提供しています。データアーキテクト、データスチュワード、データエンジニア、ビジネスアナリストなど、チームの全員が、反復的なモデルドリブンのデータ統合プロセスを簡単に導入できます。ユーザーは、ハブを常にリアルタイムで確認できます。キュレーションサービスを設定および実行することで、データのハーモナイズとマスタリングを行い、完全なセキュリティとガバナンスをもって目的に合わせて変更されたデータを共有できます。

データハブの構築がこんなに簡単に

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統合されたエクスペリエンス

データおよび組織の両方のサイロを解消し、チームのワークフローを改善して、信頼できるデータ資産へのアクセスを増加させる、単一の共有ユーザーエクスペリエンスを提供します。

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価値創出時間の短縮

クラウドエコシステム内の設定可能で拡張可能なキュレーションおよび検索サービスを使用して、あらゆるソースからのデータを数か月や数年ではなく数週間で統合し、より良いタイムリーなインテリジェンスを引き出します。

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永続性のあるデータ資産

統合および管理され、具体的なアクションに繋がる360度のデータビューを構築し、継続的に強化および再利用することで、運用や分析に使用できる永続性のあるデータ資産を構築できます。

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ユニークなアジャイル性

データは迅速に統合しなければならないのに、旧来の方法では無理なことはないでしょうか。PWCの推計によると、51%の企業でアジャイルであるべきデータ統合能力が不足しています。今こそ、「アジャイルの原則をデータレイヤーに導入する」という新しいアプローチを取り入れるべきです。

データハブセントラルは、反復的なアプローチにより、チームへのアジャイル原則の導入を促進します。データをそのまま読み込み、データを反復的にキュレーションおよび探索するほか、変化するビジネスニーズに合わせて時間の経過と共にモデルを進化できます。ハブセントラルを使用することで、迅速に重要なデータ処理ができ、データや組織のサイロを解消できます。

データの読み込み

ソースからデータを随時読み込み
コネクタでデータ読み込みパイプラインを自動化

データハブサービスでデータハブを構築およびテストする際に、ビルトインの読み込みツールでさまざまなデータ形式(JSON、XML、CSV、テキスト、バイナリ)を簡単に読み込むことができます。

ハブセントラルの読み込み:AWS Glueコネクタ

認証済みコネクタを使って、バッチまたはchange data captureデータパイプラインを使用した読み込みを自動化します。MarkLogicには、MuleSoft、AWS Glue、Apache Sparkなどのコネクタがあります。

データキュレーション

エンティティモデルを定義
モデルベースのマッピング
ビルトインのスマートマスタリング機能

入れ子構造、単一値または複数値の属性、階層関係などのメタデータを使用してエンティティを迅速にモデル化します。リレーショナルモデルとは異なり、事前に完璧なモデルを構築する必要はありません。必要に応じてエンティティを柔軟に進化させ、ビジネスの観点から統一されたデータビューを提供できます。

ハブセントラルのキュレーション:モデルベースのマッピング

データマッピングロジックを迅速に構築およびテストし、エンティティモデルの定義に合わせてソースデータをハーモナイズ済みのエンティティに変換できます。事前定義済みのさまざまな関数のライブラリを使用してデータマッピング式を簡単に構成したり、カスタム関数を適用したりできます。ガバナンスのためにデータの出自とリネージをトラッキングします。

ハブセントラルのキュレーション:マージ

マスターデータ管理ツールを別途使用する必要はありません。ハブ内でハーモナイズ済みデータをマスタリングすることで、「single source of truth」(信頼できる唯一の情報源)を実現します。スマートな確率的アルゴリズムとルールを使用して、重複したデータのマッチングとマージを行い、必要に応じて選択的にマージを解除できます(ソースデータは失われません)。ガバナンスのためにデータの出自とリネージをトラッキングします。

データのアクセスと共有

データ探索
安全な共有
ガバナンス

データが読み込まれ、キュレーションされる様子をリアルタイムで確認できます。現代的な検索エクスペリエンスによって、ソース自体においてデータを探索し、その質を評価できます。

ハブセントラルの探索:共有

ビジネスユーザーやデータの専門家は、現代的な検索エクスペリエンスを利用して、キュレーションされたデータ資産をくまなく見て回り、目的に合ったデータを一般的なBIツールとセキュアに共有できます。IT部門に依頼する必要はありません。

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データスチュワードは、ガバナンスとセキュリティポリシーを一元的に適用し、コンプライアンスに準拠したセキュアなデータ共有を実現できます。データキュレーションサービスを設定する際に、エンティティモデルでPIIデータ(個人情報)を簡単にタグ付けし、きめ細かいロールベースのセキュリティポリシーを定義できます。

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リソース

マニュアル

データハブセントラルのドキュメント

チュートリアル

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トレーニング

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