成功は、お客様のプロジェクト展望を理解している専門家のチームを構成することから始まります。必要とされるのは、相互理解に基づいた明確な基準と、進行状況を示す測定可能な情報があることを理解することです。理解が進むに応じて要件を発展させる柔軟性や、コースを柔軟に調整できるチームも必要となります。MarkLogicコンサルティングサービスのデリバリ手法では、プロジェクトの開始から最終ハンドオフまで、このようなニーズに対応します。

MarkLogicでは、お客様とパートナーによる最適な導入を可能にするデリバリ手法を活用して、社内の知識とスキルを開発し、ミッションクリティカルなアプリケーションの迅速な導入で真のROI(投資収益率)を実現します。MarkLogicでは、プロジェクトの計画、構築、始動のすべての側面でお客様と連携してサポートします。繰り返し可能な定義済みのプロセスを使用して、アプリケーション開発とプラットフォーム導入のすべての側面に包括的に対応し、お客様が進行状況を常時把握して、プロセス全体を通してフィードバックを導き出せるようにします。

Three Phased Approach

MarkLogicのデリバリ手法は、「設計」「開発」「ローンチ」の3つのフェーズで構成されています。プロジェクトのすべてのフェーズを通じてステータスレポートを毎週提供し、進捗を評価する毎週のステータスレビューでリスクと問題を特定します。

フェーズ1

Design

MarkLogicでは、コーディングの開始前に、設計に関する疑問点をお客様と確認して設計の実装計画を作成します。お客様のプロジェクトの展望と、組織が考える「成功の定義」を確認し、要件をまとめ、ユーザー事例を構築、アーキテクチャ計画の企画、スケジュール評価の実施など、必要に応じてプロトタイプの開発を行います。

Vision

キックオフミーティングでの確認内容:

  • 導入のきっかけ
  • 役割と責任、成功基準、目標のスケジュール
  • 変更の優先順位、コミュニケーション、リスク管理計画
  • 要件の収集とユースケースの開発
  • プロジェクト計画のチェックリスト
  • お客様チームの要件とプロジェクトスケジュールの両方に対応したMarkLogicトレーニングコース
のアーキテクチャ

一般的なソフトウェア設計の枠組みの中で、MarcLogicとその他技術を統合したアーキテクチャを確立できるように、お客様の環境とMarkLogicで構築するアプリケーションについて確認します。お客様の要件と環境に基づいて、必要に応じて以下を提供します。

  • クラスタインストール
  • Security Design
  • 高可用性(HA)とディザスタリカバリの計画
Prototype

プロトタイピングは、関係者からの早期フィードバックを実現し、適切な範囲に開発リソースを集中できるようにする最も効率的な方法です。MarkLogicでは、プロトタイプのステップを使用して、お客様のプロジェクトに適用できる以下の内容を実施します。

  • UI Mockups and Human Computer Design (HCD) Paper Prototype
  • Preliminary Interface Specifications and Data Model
  • Sample Data Creation
フェーズ2

Develop

お客様の展望を確認し、アプリケーション開発を4つのフェーズで実施します。

Prioritize

開始時点から、お客様と協力して開発アクティビティに優先順位を付けます。お客様のフィードバックとMarkLogicの経験に基づいてタスクリストを評価し、その後、タスクの優先順位とマイルストーンについて関係者に説明します。

Build

2~4週間のスプリントでは、UIの実装、データの変換と移行、データベースのスクリプト処理などの作業を実施します。必要に応じて、継続的な統合を使用してビルドとテストを自動化して、問題を解決します。

Demo

各イテレーションの最後には、関係者にデモンストレーションします。初期のイテレーションでは社内チームにデモンストレーションし、後のイテレーションでは、関係者など幅広い相手にデモンストレーションすることもあります。

Feedback

スプリントを適切にガイドし、完全に反復可能にするには、定期的な評価が必要です。デモンストレーションとイテレーション後に、以降のサイクルのタスクリストを更新できるように、関係者にフィードバックを依頼します。

フェーズ3

Launch

「設計」と「開発」の後は、待ちに待った「ローンチ」です。MarkLogicでは、お客様の運用まで対応し、運用後のサポートと導入の次のフェーズの計画も支援します。

Test

テストは、品質保証テストとバグ修正、および最終パフォーマンステストやその他の「設計」フェーズで確認されるテストの反復的なプロセスです。

Handoff

MarkLogicでは、お客様のプロジェクトを運用および保守に移行するために必要なドキュメントの提供、トレーナーのトレーニングセッション、ナレッジトランスファーを実施します。

Final Demo

The final demonstration is an important transition step for the entire team. It provides the opportunity for the end customers to provide feedback and plan for future implementation phases if appropriate.

After Delivery

MarkLogicではサービスの提供後もサポートを継続し、必要に応じてスタッフの指導も行うので安心です。

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