Important Update – MarkLogic World 2020

本コースでは、MarkLogicデータベースに基づいたMarkLogicデータハブの構築方法を学習します。MarkLogicデータハブは、データ統合プロジェクトの加速と、価値創出までの期間の短縮に役立ちます。

  • 期間:8時間
  • 形式:講義形式の講座またはセルフペース講座と実践ラボ
  • 利用方法:ライブオンライン、公開クラス、プライベートオンサイト
  • 対象者:MarkLogic開発者、データアーキテクト
  • 前提条件:

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講座の目標

このコースを完了すると、MarkLogicデータハブソフトウェアを使って、ハンズオンのプロジェクトユーザーストーリーに定義されたビジネス要件と目標を満たすデータサービスを実現するMarkLogicデータハブを構築できるようになります。

この講座を完了すると、以下のことができるようになります。

  • MarkLogicデータハブとは何かを説明する
  • MarkLogicデータハブを使うタイミングと理由を説明する
  • MarkLogicデータハブプロジェクトを作成する
  • セキュリティモデルの実装
  • ml-gradleを使ってプロジェクト設定を導入する
  • エンティティを設定する
  • インデックスを設定する
  • 機密性の高いPII(個人を特定できる情報)へのアクセスを制御する
  • フローパイプラインを作成してデータの読み込み、キュレーション、マスタリングを行う
  • フローパイプラインを実行してデバッグする
  • 読み込みステップを設定する
  • Apache NiFiを使う
  • マッピングステップを設定する
  • 事前に作成されたマッピング関数を使う
  • カスタムのマッピング関数を開発して導入する
  • RDFデータ(セマンティックトリプル)をハブに統合する
  • カスタムのデータハーモナイズステップをプログラミング、導入、実行する
  • Smart Masteringマッチングとマージステップを設定する
  • JavaScriptとSPARQLを使って、キュレーションされたデータにハブからアクセスする

オンライン講座

  • MarkLogicデータハブを使用したデータ統合プロジェクトへのアプローチの概要を理解する
  • コースのハンズオンプロジェクトの顧客要件とビジネス要件を理解する
  • コースのハンズオンプロジェクトのユーザーストーリーと技術要件を理解する
  • コースのハンズオンプロジェクトで利用できるデータソースを理解する
  • MarkLogicデータハブとは何かを理解する
  • MarkLogicデータハブの役割を理解する
  • 新しいMarkLogicデータハブプロジェクトを初期化してインストールする
  • 技術プロジェクトチームのビジネスユーザーおよびメンバー両方にユーザーとロールを作成する
  • データハブ固有のロールの使い方を理解する
  • ロール階層を実装する
  • プロジェクト要件を満たすのに必要な実行権限を割り当てる
  • クイックスタートとml-gradleを使ってセキュリティ設定を導入する
  • 新しいエンティティを作成する
  • プロパティを定義する
  • インデックスを設定する
  • PII(個人を特定できる情報)へのアクセスを保護する
  • フローパイプラインを作成する
  • 読み込みステップを設定する
  • MarkLogicデータハブのステージングデータベースおよび最終データベースの目的と使い方を理解する
  • ドキュメントURI、コレクション、ドキュメントパーミッション、プロパティの命名のベストプラクティス、地理情報モデリングパターン、非正規化、エンベロープパターンの使用など、データモデリングの主なコンセプトを実装する
  • マッピングステップを設定する
  • 事前に作成されたマッピング関数を使う
  • カスタムのマッピング関数をプログラミング、導入して使用する
  • マッピングステップをテストしてデバッグする
  • トリプル、IRI、オントロジートリプル、管理トリプルと非管理トリプルなど、セマンティックデータモデリングの主なコンセプトを理解する
  • MarkLogicデータハブにトリプルをロードする
  • カスタムのハーモナイズステップをプログラミング、導入、使用してトリプルをドキュメントのエンベロープに追加する
  • JavaScript APIの使い方を詳しく見る
  • SPARQLの使い方を詳しく見る
  • ハブからキュレーションされたデータを使用して、ハンズオンプロジェクトのビジネス要件と技術要件を満たすことができることを検証する
  • 新しいデータソースを読み込む
  • 新しいデータをキュレーションして既存のデータと同じ方法で使えるようにする
  • マッチングステップを設定する
  • マージステップを設定する
  • スマートマスタリングをテストする
  • マスタリング済みデータを詳しく見る
シンプルな方法で学習

無料のトレーニング講座ですぐにMarkLogicの専門家になれます。

Code editor with question bubbles

セルフペーストレーニング


柔軟な学習スケジュールが必要ですか?ご自身の時間に合わせて学習できます。セルフペースポータルから時間の都合のつくクラスを受講してください。

On Demand Tutorials

オンデマンドチュートリアル


さまざまな製品機能の実践例について最新のビデオチュートリアルを見ることができます。ユニバーシティモバイルアプリ(AppleまたはGoogle)からも視聴できます。

Code editor

学習アセスメント


学習評価により、それぞれのトレーニング講座の学習目標を理解できたかを確認できます。

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