MarkLogicデータハブにおける、JavaScriptを使用したデータサービスの構築について学習します。

本コースを受講した方は、MarkLogicサーバーの仕組みについて詳しく知るとともに、MarkLogicデータハブプラットフォームを使用したデータサービスの構築、導入、テストを行うハンズオンラボを完了することで、プログラミングスキルを高めることができます。

  • 期間:16時間
  • 利用方法:講義形式のライブオンラインクラス、プライベートのオンサイトクラス
  • 前提条件:

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目的

Attendees completing this course will be able to:

  • MarkLogicサーバーのアーキテクチャを説明する
  • データサービスを開発、テスト、導入、および使用する
  • ml-gradleで設定と導入を管理する
  • 効率的で拡張性の高いサーバーサイドコードを記述する
  • コードをデバッグする
  • データベーストランザクションを実行するためのサービスを構築する
  • 検索アプリケーションを強化するサービスを構築する
  • MarkLogicデータハブでデータを繰り返しキュレーションしてデータサービスを強化する

概要

  • MarkLogicデータハブに共有データサービスを構築する
  • RESTサービスの基礎
  • リクエストを理解する
  • データサービスで構築されたアプリケーションの一般的なアプリケーションアーキテクチャについて説明する
  • MarkLogicのREST APIを使用する
  • MarkLogic REST APIを拡張する
  • レスポンスコード、エラー処理、エクスポートを理解する
  • サンプルサービスを開発する
  • MarkLogicクラスタのコンポーネントについて説明する
  • データサービスをMarkLogicに導入する
  • データサービスをテストする
  • ミドルティアからデータサービスを利用する
  • ドキュメントを読み込む
  • メタデータを管理する
  • JSONを使う
  • XMLを使う
  • NodeBuilder APIを使う
  • XPathを使う
  • 検索の関連性を理解する
  • JSearch APIを使う
  • 例によるクエリ
  • パーシングを使う
  • ファセットデータを使う
  • 集計を使う
  • 地理情報検索
  • CTS Search APIを使う
  • タームリストインデックスを理解し構成する
  • クエリのフィルタリング有無の比較
  • ワードクエリデータベースの構成
  • レンジインデックス
  • パスのレンジインデックス
  • フィールド
  • コミット動作を理解する
  • ノードとオブジェクトを理解する
  • ISONを更新する
  • XMLを更新する
  • Invokeを使用してトランザクションコンテキストを管理する
  • システムリソースの使用状態を把握する
  • クエリ分析ツールを使用する
  • メータリングデータを使用する
  • クエリをプロファイリングする
  • 拡張可能なコードを記述するためのベストプラクティス
シンプルな方法で学習

無料のトレーニング講座ですぐにMarkLogicの専門家になれます。

セルフペーストレーニング

柔軟な学習スケジュールが必要ですか?ご自身の時間に合わせて学習できます。セルフペースポータルから時間の都合のつくクラスを受講してください。

オンデマンドチュートリアル

さまざまな製品機能の実践例について最新のビデオチュートリアルを見ることができます。ユニバーシティモバイルアプリ(AppleまたはGoogle)からも視聴できます。

学習アセスメント

学習評価により、それぞれのトレーニング講座の学習目標を理解できたかを確認できます。

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