プロジェクトの開始時点では、ミドルボックス(MarkLogicピース)のことを変換ハブと呼んでいました。私たちは、Oracleベースのシステムを使用していたため、Oracleにポートバックする前にデータを確認できる場を作りたいと考えていました。このプロセスを通じて、MarkLogicに対する信頼が生まれました。「よし。このデータをブラッシュアップして活用しよう。このデータを使ってアプリケーションを開発しよう」と伝えて、MarkLogicによるセールストゥファイナンスが完成しました。

Rob Maxwell
課題

  • Data integration
  • メインフレームを含む、古いインフラストラクチャ
  • 国内外での多くの吸収合併
ソリューション

その結果

  • 契約変更に対応するアジャイル性の改善
  • データモデリング要件の減少
  • データ読み込みの高速化
  • 完全なデータのリニアージュと容易なトレーサビリティ

MarkLogicを選ぶ理由

ソニーは、グローバルに統合されたワークフローの中心としてMarkLogicを使用し、TVプログラムの配信や販売を管理する複雑なプロセスの簡素化とスピードアップを図っています。MarkLogicは、オペレーショナルデータハブ(ODH)として複雑な契約約定を管理します。ODHソリューションは、ソニーのファイナンスチームがデータに容易にアクセスして処理できるようにサポートし、ソニーのライセンス収入アップを促進します。

合理的なS2F

MarkLogicはハブとして、ソニーのセールストゥファイナンス(S2F)システムを改善し、グローバルな売上向上を後押しします。

アジャイル性を向上

ソニーの契約変更への対応力を強化し、収益性の高いビジネスを実現します。

生産性の向上

特にJava開発者は、新たな環境ですばやく生産的に活動できます。

関連リソース

ビデオ
MarkLogic World 2018基調講演 - ソニーVP Rob Maxwell氏

MarkLogicによる吸収合併やメインフレームの課題解決に関するMarkLogic Worldディスカッションをご覧ください。

ビデオ
MarkLogic World 2018セッション:ソニー・ピクチャーズにおけるビジネス合併とメインフレームの移行

ソニーVPのRob Maxwell氏が、グローバルなTV販売と配信をソニーがどのように改善したか語ります。

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