MarkLogicは、4種類のデータセットの読み込み、検索機能と要素レベルのセキュリティの実装、セマンティック機能の実証までを、開発者2人で6週間でやり遂げました」

その結果

DTICには非構造化データと構造化データで構成されるデータソースが30以上あり、それらの情報を安全に検索、共有、エンリッチできる方法を求めていました。同組織はこの目標をMarkLogicデータハブで達成しました。

  • 発見性の向上
  • 単一システムで最高レベルのセキュリティを確立
  • MarkLogicのセマンティックでデータをエンリッチする
  • データ読み込みにかかる時間を月単位から日単位に短縮

MarkLogicを選ぶ理由

DTIC(アメリカ国防技術情報センター)は、DoD関係者、およびその先の人々へ重要情報を届けるためにMarkLogicデータハブを導入。セマンティックや階層型ストレージなどの機能と、MarkLogicの高度なセキュリティを活用しています。「リレーショナルデータベースでは実現できなかったと思います」とAndrewは述べています。

セキュリティの強化

DTICは、1)APIのセキュア化、2)文書および要素レベルでのデータのセキュア化、3)データの暗号化という3つのアプローチでセキュリティを強化しました。

データ読み込みの時間を短縮

MarkLogicデータハブを導入したDTICは、データを数分で読み込めるようになりました(以前のシステムでは何か月もかかっていました)。

エンリッチされたデータ

MarkLogicのセマンティック機能により、DTICはプロジェクト、予算、レポート、政府機関の各情報を結んで全体像を把握できるようになりました。

関連リソース

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Hiep Le(DTICのCTO)、データハブ、クラウド、セキュリティを語る

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