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マークロジック会社概要

データハブのエキスパート

データ統合は、ITが直面する最も複雑な課題の1つです。MarkLogicの使命はデータ統合をシンプルにすることです。

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MarkLogicとは

よりシンプルなデータ統合を実現するMarkLogicデータハブ

MarkLogicデータハブは、高度に差別化されたデータプラットフォームです。データ統合プロセスの全てのステップをスムーズにします。また、MarkLogicのデータハブプラットフォームは、マルチモデルデータベースであるMarkLogicサーバーをベースに構築されています。あらゆるソースからデータを「そのまま」読み込み、クエリや検索が行えるように迅速にインデックスを付け、大規模な運用および分析アプリケーションを実行する機能を提供し、データサイロを解消します。これにより、一貫性のあるエンタープライズデータをリアルタイムで表示できます。MarkLogicデータハブサービスのクラウドサービスを含めたあらゆる環境で動作する、単一の統合プラットフォームです。

データ統合をシンプルにすることは、組織の敏捷性の向上、ITコストの削減、そして安全なデータの共有を可能にします。

MarkLogicのストーリー

MarkLogic corporationは、組織が所有するデータを統合、格納、管理して、Google検索と同じように検索できるデータベースを作るというビジョンのもと、2001年に設立されました。

MarkLogicの創設者は、他の検索の先駆者たちとともに立ち上げた検索エンジンUltraseekのチーフアーキテクト、Christopher Lindbladです。ChrisのMarkLogic初の特許は、非構造化XMLデータの格納と検索に関するものでした。その後の特許はマルチモデル機能へと広がっていきます。

大企業が大量で多様なデータを統合するという課題に直面する中、MarkLogicはすぐに注目を集めました。また、大企業にはエンタープライズ機能も必要となります。そのため、MarkLogicの初期の製品リリースから、ACIDトランザクションやきめ細かなセキュリティなどの機能を備えた設計となっていました。

2012年、Gary BloomがCEOとしてMarkLogicに入社します。GaryはOracleの初期の社員で、最も成長が著しかった1990年代初頭に、Oracleのデータベース部門を率いていました。他の役員は、マイクロソフトやシマンテックを始めとした実績のあるエンタープライズテクノロジー企業からMarkLogicに加わり、その経験を製品開発に活かしています。

今日、MarkLogicは米国、欧州、アジア太平洋地域に12のオフィスを置き、顧客は全世界で2,500社を超えています。

会社が成長しても、決して変わらないことが1つあります。それは、組織が自社のデータからより迅速により多くの価値を得ることができるようするというビジョンです。MarkLogicは、このビジョンを実行することで、データ統合のシンプル化を実現する優れたデータプラットフォームとして、そしてデータハブ分野のリーディング企業として自らを確立してきました。

機械学習機能 - データベース内での機械学習 - ダークモード

2019

MarkLogic 10の注目の機能である組み込み機械学習機能は、主要機能をさらにスマートに自動化するため、データベースの中核で実行されます。

2018

MarkLogic初のクラウドサービスであるデータハブサービスをリリースし、オンデマンドキャパシティと自動拡張機能を備えたフルマネージド型MarkLogicデータハブの提供を開始しました。

タイムライン2018 - MarkLogicデータハブサービス
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2017

MarkLogic 9は、先進的なセキュリティ機能を搭載してデビューし、これにより、MarkLogicは市場で最もセキュアなNoSQLデータベースの地位を確立しました。MarkLogicユニバーシティでは、14,000本を超えるオンデマンドビデオチュートリアルを活用し、7,000日にもおよぶトレーニングに参加します。豊富なコンテンツデータベースでSNLと肩を並べるもの近いでしょう。

2016

MarkLogicサーバー上で動作するソフトウェアインターフェースであるMarkLogicデータハブの初回リリースが公開されました。初回リリースには複数のソースからデータを読み込んでハーモナイズし、マスタリングした上で検索と分析を行うツールとライブラリのセットが含まれていました。

タイムライン2016 - 巨大な環状交差点の航空写真
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2015

前会計年度末である1月、収益が1億ドルを上回りました(Dr. Evilの声でお読みください)。また、JSONとJavaScriptのサポートを追加したMarkLogic 8をリリースし、以前よりも操作が簡単になりました。

2013

MarkLogic 7のリリースでセマンティック機能が追加されました。この機能では、グラフデータをRDFトリプルとして保存できるため、データの関係性の意味を定義できます(残念ながら、人間関係については定義できませんが)。

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2012

Gary Bloomを現CEOとして迎え、MarkLogicはアジア太平洋地域の最初の拠点を東京に開設し、2012年夏のオリンピックに向けて、BBC Sportとの連携も開始しました。Perfect 10も社内に導入しています。

2008

MarkLogic 4をリリースし、コモンクライテリア認証(コンピュータセキュリティの国際基準)の取得と、AWSでの最初のクラウド運用という、2つの重要な目標を達成しました。このときは、クラウドのことで常に頭がいっぱいでした。

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2007

ロンドン中心部に欧州初となる拠点を設立し、本社機能を現在の拠点であるカリフォルニア州サンカルロスに移しました。サンカルロスは、シリコンバレー中心部を通る101号線沿いにあります。

2004

MarkLogicは、データベースの基本コンポーネントについて最初の特許を取得しました。そのときから、データの未来がどこに進むのかMarkLogicは意識していました。

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2003

Cerisentが正式にMarkLogicとして知られるようになり、最初のNoSQLデータベースであるバージョン1をリリースし、最初の顧客であるエルゼビアを獲得しました。当時はまさに「働きバチ」のように忙しい日々でした。

2001年5月18日

Christopher LindbladがCerisentという名前の会社を設立しました。1969年のこの日は、NASAがアポロ10号を打ち上げた記念すべき日でもあり、偶然の一致ではない、運命のようなものを感じています。

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