MarkLogicは、最も重要なデータの統合において、オペレーショナルでトランザクショナルなエンタープライズNoSQLデータベースプラットフォームとして、世界中の企業や組織から信頼されています。

MarkLogicは、分断されてサイロ化されたデータをより良く、速く、少ないコストで統合できるように設計されています。MarkLogicを利用することで、データを統合し、従来のデータベースより最大4倍速く、あらゆる角度からデータを見る360°ビューを構築できます。しかも、ミッションクリティカルなデータを管理して保管するために必要なエンタープライズ機能を犠牲にする必要はありません。

  • データを簡単に取り込む – 変化し続けるデータに対応できるフレキシブルデータモデルで、構造化データと非構造化データを「そのまま」取り込むことができます。MarkLogicは、JSON、XML、テキスト、地理情報、セマンティックトリプルをネイティブで保存できます。
  • データを簡単に取り出す – あらゆる要望に応えるユニバーサルインデックスであらゆるデータへの検索を高速で行うことができます。あわせて、アプリケーションの開発や導入を迅速に進めることができるAPIやその他のツールも提供しています。
  • 100%の高い信頼性 – MarkLogicはエンタープライズ仕様です。ACIDトランザクション、拡張性、柔軟なモデル、認証されたセキュリティ、高可用性と災害復旧(ディザスタリカバリ)、企業や組織が事業を行うために必要なその他のエンタープライズ機能を備えています。


思い出をたどる旅

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2017

MarkLogic 9は、先進的なセキュリティ機能を搭載してデビューし、これにより、MarkLogicは市場で最もセキュアなNoSQLデータベースの地位を確立しました。MarkLogicユニバーシティでは、14,000本を超えるオンデマンドビデオチュートリアルを活用し、7,000日にもおよぶトレーニングに参加します。豊富なコンテンツデータベースでSNLと肩を並べるもの近いでしょう。

2016

業界専門家でもあるLDSの主任アーキテクトのMike Bowers氏は、MarkLogic Worldで7回目の講演という記録を達成した最初のお客様です。もちろん、彼にはフルーツ盛り合わせを送りました。

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2015

前会計年度末である1月、収益が1億ドルを上回りました(Dr. Evilの声でお読みください)。また、JSONとJavaScriptのサポートを追加したMarkLogic 8をリリースし、以前よりも操作が簡単になりました。

2013

MarkLogic 7のリリースでセマンティック機能が追加されました。この機能では、グラフデータをRDFトリプルとして保存できるため、データの関係性の意味を定義できます(残念ながら、人間関係については定義できませんが)。

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2012

Gary Bloomを現CEOとして迎え、MarkLogicはアジア太平洋地域の最初の拠点を東京に開設し、2012年夏のオリンピックに向けて、BBC Sportとの連携も開始しました。Perfect 10も社内に導入しています。

2008

MarkLogic 4をリリースし、コモンクライテリア認証(コンピュータセキュリティの国際基準)の取得と、AWSでの最初のクラウド運用という、2つの重要な目標を達成しました。このときは、クラウドのことで常に頭がいっぱいでした。

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2007

ロンドン中心部に欧州初となる拠点を設立し、本社機能を現在の拠点であるカリフォルニア州サンカルロスに移しました。サンカルロスは、シリコンバレー中心部を通る101号線沿いにあります。

2004

MarkLogicは、データベースの基本コンポーネントについて最初の特許を取得しました。そのときから、データの未来がどこに進むのかMarkLogicは意識していました。

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2003

Cerisentが正式にMarkLogicとして知られるようになり、最初のNoSQLデータベースであるバージョン1をリリースし、最初の顧客であるエルゼビアを獲得しました。当時はまさに「働きバチ」のように忙しい日々でした。

2001年5月18日

Christopher LindbladがCerisentという名前の会社を設立しました。1969年のこの日は、NASAがアポロ10号を打ち上げた記念すべき日でもあり、偶然の一致ではない、運命のようなものを感じています。

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