セマンティック

組み合わせセマンティック

説明

MarkLogicはドキュメント、データ、トリプルを一緒に管理する世界で唯一の基幹業務に対応したエンタープライズ向けのトリプルストアです。そのため、コンテキスト(文書)中で発見し、理解し、結論を導き出すことができます。MarkLogic8は標準SPARQLの利用を拡張し、トリプルを使っての分析(統合)し、プロパティパスを利用したセマンティックグラフを用いて検討し、セマンティックトリプルを更新することができます。また、そのすべては標準プロトコル上の標準SPQRQL1.1言語を使って行われます。さらにMarkLogic8では自動推論を使って、新たな事実や関係性を見つけることもできます。


組み合わせセマンティック

重要である理由

前バージョンであるMarkLogic 7ではセマンティックのための強固な基礎が確立され、中核となるセマンティック機能がMarkLogicとしっかり統合されました。この緊密な統合によって、MarkLogicのエンタープライズ機能がすべて活用できるようになっています。つまり、スケーラビリティ、高可用性と災害復旧、ACIDトランザクション、政府レベルのセキュリティはすべて、セマンティックトリプルと一緒に使用できます。また同一クエリ内で、全文検索、レンジ、地理空間情報などすべてがセマンティックと一緒に使用できます。

MarkLogic 8では、SPARQL 1.1の集計、プロパティパス、アップデートの完全サポートを提供することで、新たな飛躍を成し遂げました。さらに、自動推論により、MarkLogicでは新たな(推測された)ファクトと関係性を検出できるようになりました。そのため、検索結果としてより多くの情報を提供し、データ内の新たな関係性を示すことができます。MarkLogic 8.0-4では、さらにいくつかの改良を加え、パフォーマンスを高め、多くの開発者がすでに慣れ親しんでいる標準のJenaとSesame APIのサポートを追加しました。