MarkLogic の価格

ライセンス体系と価格

シンプルで柔軟

MarkLogicのライセンス体系には、クラスタをビジネス変更ニーズに合わせて拡大・縮小できる有効なオプションがあります。手早く始められる無料のDeveloperライセンスを提供しており、さらにプレミアムライセンス(Essential Enterprise)もあります。

簡単な価格体系

MarkLogicの価格設定は透明性が高く、長期間にわたり安定しています。根拠のない障壁や最大クラスタサイズ、お客さまの一部に対する機能制限はありません。

稼働が必要な場所で稼働する

MarkLogicは事業優先の柔軟性と移植性を備えています。あらゆる環境でライセンスを使用でき、オンプレミスからクラウドへ移行することになっても同じライセンスを使用し続けられます。

プラットフォーム価格

MarkLogicはドキュメントデータベースやトリプルストア、検索エンジンを備えています。すべて単一の統合プラットフォームで、拡張時においてもデータを統合し、最新のアプリケーションを実行します。

MarkLogic価格(あらゆる環境でご利用いただけます)

MarkLogicのライセンスを購入すれば、あらゆる環境でご使用になれます。個々の価格とその他のご質問については、マークロジック株式会社(03-4360-5354)(または、MarkLogic-JP@marklogic.com)までお問い合わせください。

エディション 用途 価格メトリック 価格(米ドル)

Developer

開発者が最大1TBまでのデータをすばやく統合しMarkLogicベースのアプリケーションを構築できるMarkLogicのフル機能版。

8コア単位のパック

無料
ダウンロード

Essential Enterprise

企業要件を満たす、拡張性が高いMarkLogicの包括的バージョン。あらゆる環境の実稼働アプリケーション向けに高度パフォーマンスとサービスを提供します。

8コア単位のパック

サブスクリプション(最低価格):
18,000ドル/年*
営業担当に問い合わせ

*サブスクリプションライセンスには年間保守料が含まれています。永続ライセンスも利用可能です。詳細については、営業担当までお問い合わせください。

MarkLogicクラウド価格

マーケットプレースの主要クラウドプロバイダーから直接MarkLogicのライセンスを購入してください。

エディション 用途 価格メトリック 価格(米ドル)

Essential Enterprise on Amazon Web Services

AWSクラウドでMarkLogicのフル機能をクラウド導入。

使用時間単位

0.99ドル/時間から

マーケットプレースを表示

Essential Enterprise on Microsoft Azure

Microsoft AzureでMarkLogicのフル機能をクラウド導入。

-

営業担当に問い合わせ

Essential Enterprise on Google Cloud

Google CloudでMarkLogicのフル機能をクラウド導入。

-

営業担当に問い合わせ

追加オプション

MarkLogicの標準提供の確実な機能に加え、高度プロジェクト向けに活用できる追加機能があります。個々の機能の詳細については営業担当にお問い合わせください。
セマンティック

セマンティック

RDFトリプル格納用統合トリプルストアでマルチモデル機能を活用します。

階層型ストレージ

階層型ストレージ

階層間のシームレスなデータ移行によって、クラスタが拡大してもストレージコストを最小限に抑えます。

地理空間情報

地理空間情報

地理空間情報インデックス付けとクエリ機能を活用して高度地理空間情報アプリケーションを構築します。

FAQ

はい。 永続ライセンスも提供しております。詳細については、営業担当までお問い合わせください。

はい。 すべての追加オプションはいつでも組み込むことができます。例えば、オプションなしで始めて、後でセマンティックを追加することも可能です。

はい。 開発者用ライセンスには利用可能なオプションがすべて盛り込まれています。現在、セマンティック、階層型ストレージ、および地理空間情報の各機能が含まれています。

はい。MarkLogicは単一のノードから数百にのぼるノードまで拡張できるクラスタアーキテクチャを活用して、さまざまな大量のデータを格納するように設計されています。個々のユースケースに適したサイズのMarkLogicシステムを導入する方法の詳細については、営業担当にお問い合わせください。

はい。 MarkLogicライセンスはほとんどの場合で移植可能です。MarkLogicオンプレミスにサブスクリプションライセンスを購入して、後でAWSなどのクラウドプロバイダーでMarkLogicを稼働することになった場合にも別のライセンスを購入する必要はありません。