オペレーショナルデータハブ

オペレーショナルデータハブ

発見のみを目的としたデータウェアハウスや部分的なSOAデータ統合を超えて、企業をデータセントリックなアーキテクチャに整合/統合

顧客理解、業務リスク管理、情報アセットによる競争力向上などのビジネス上の意思決定に関して、21世紀の経済では、これまで以上に情報が重要になっています。しかしほとんどの場合、事業部門のニーズに応じて別個のアプリケーションが開発され、貴重なエンタープライズデータは業務部門ごとに分断されています。

MarkLogicのODH(オペレーショナルデータハブ)ソリューションを利用すれば、すべてのビジネスデータに対して、データ優先のエンタープライズアーキテクチャを実装でき、情報アセットをさらに活用できます。ODHアーキテクチャがアプリケーションでのデータ活用を実現するため、アプリケーション間でのデータの移動や複製が不要になり、その時間やコストがかかりません。これによって、アーキテクチャのアジャイル性が向上するとともに、データ戦略を段階的に実施できます。また、組織内のデータ分析や業務において、変更/変化に常に対応できます。

さらに、このODHソリューションはエンタープライズNoSQLデータベースプラットフォームであるMarkLogicに基づいているため、情報アセットにおけるエンタープライズクラスの信頼性、耐障害性、一貫性、また政府クラスのセキュリティが保証されます。柔軟でアジャイルなODHアーキテクチャは、混合データを統合するとともに、強力なデータサービスを提供してリアルタイムのビジネスアプリケーションをサポートし、次のことを実現します。

  • データガバナンスを犠牲にすることなく、アプリケーション提供時間を全体的に短縮
  • 進化しつづけるマスターデータ管理戦略用の安定したプラットフォーム
  • 新規ビジネスニーズによる変化とイノベーションをより適切に管理
  • 業務と分析の緊密な連携

利点

シンプルかつ短期間でのデータ統合

あらゆる形式に対応

事前のデータモデリングなしで、複数の種類のデータ、メタデータ、コンテンツを1つのプラットフォームで処理できます。

単一プラットフォーム

信頼性の高いパフォーマンス

トランザクション一貫性(ACID)、高可用性、政府レベルのセキュリティ

アプリケーション開発期間の短縮

柔軟な拡張性

あらゆるハードウェア環境でスケールアウト。データの変化や新しいデータの追加に対応します

シンプルかつ短期間でのデータ統合

迅速なアプリケーション開発

従来は数か月から数年かかっていたアプリケーションを、数日から数週間で構築できます。

単一プラットフォーム

統合プラットフォーム

複数のアプリケーションの使用による複雑さと脆弱性を回避します。

アプリケーション開発期間の短縮

コストの削減

導入時間を短縮するとともに、エンジニアリング、運用、保守のコストを削減します。

リソース