MarkLogicがガートナー®のマジック・クアドラントで高い評価を受ける

ガートナーのオペレーショナルデータベースマネージメントシステム市場におけるマジック・クアドラントで、MarkLogic®が最も高い実行力を持つチャレンジャーとして位置付けられる

カリフォルニア州サンカルロス – 2016年10月7日 – MarkLogic Corporation(オペレーションおよびトランザクション向けエンタープライズNoSQLデータベースのトッププロバイダー)は、本日、ガートナー®が、同社のオペレーショナルデータベースマネージメントシステム市場向け最新ガートナーマジック・クアドラントにおいて、MarkLogic®を最も高い実行力を持つとしてチャレンジャー・クアドラント中に位置づけましたことを発表しました。サイロ化されたデータの統合に世界で最も適したデータベースとしてMarkLogicは、ガートナーのレポートにより、新しい世代のデータベースがリレーショナルデータベースとETLからの移行先として、企業や組織が近代のデータ環境を活用して競争力を持つことに役立っていることが証明されたと考えています。

「今日の企業が、適切な経営判断を下し、製品の開発スピードをアップし、コストを削減するには、データに対して統合的でアクショナブルな360度の視野が必要です。しかし、相互に接続されていないデータベースにデータが分散しているため、そうした企業は簡単かつ迅速な対応ができません。リレーショナルデータベースやETLツールなど、データを統合する従来の手段は、時間やコストがかかり過ぎます」と、MarkLogicの最高経営責任者兼社長であるGary Bloomは指摘します。「MarkLogicはサイロ化されたデータの統合には世界最高のデータベースです。私たちの柔軟性に富んだデータベースプラットフォームは、高度な可用性や政府レベルのセキュリティなど、大企業に不可欠な特性を損なうことなく、簡単に内外のデータを取得します。総合検索、セマンティクス、バイテンポラルストレージと階層ストレージなどの革新的な機能によって、基幹業務向けのデータベースアプリケーションのスピードアップを目指すお客様を支援し続けます」

2016年8月24日版のGartner Peer Insightsレビューでは「MarkLogicこそ、新しいデータソースに対するインサイトを手に入れるための最短距離であると考えています。現在では、従来のETLやHadoopよりも、MarkLogicによって最新データのボーディングをスピードアップしています」と、お客様からその価値について評価をいただいています。”

NoSQLは、業界において上昇トレンドとなっており、MarkLogicはそのトップを牽引しています。グローバルなNoSQL市場は2020年には42億ドル市場へと拡大することが予想され、MarkLogicは同業者の中でもトップの収益増加要因となっています。10年以上にわたり、業界で最も信頼されるオペレーションおよびトランザクション向けエンタープライズNoSQLデータベースであり続けるMarkLogicは、データを統合し、データに対する360度の視野を確保する革新的なアプリケーションを構築し、競争上の優位性のさらなる向上を目指す1,000社以上の世界中の企業や政府関連のお客様から確かな信頼を得ています。

ここをクリックすると、10月2016日に発行のオペレーショナルデータベースマネージメントシステム向けのガートナーマジック・クアドラントをご覧いただくことができます。


マジック・クアドラントについて

ガートナーは、調査報告書に記載された特定のベンダー、製品、サービスを推奨するものありません。また、最高評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。ガートナーの調査報告書は、ガートナーの調査機関の見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーはこの調査に関して、商品性や特定目的への適合性についての保証を含め、明示または黙示を問わず、一切の保証を行うものではありません。

*Gartner Peer Insightsレビューは、個々のエンドユーザーの体験に基づき、彼らの主観的な意見をまとめたものであり、ガートナーまたはその関係企業の意見を代表するものではありません。


MarkLogic について

MarkLogicは10年以上もの間、世界中の企業や組織の革新的な情報アプリケーションに採用されてきました。MarkLogicは、分断されたデータの統合における世界的なエキスパートです。オペレーショナルでありトランズアクショナルな、基幹業務に対応したエンタープライズNoSQLデータベースのプラットフォームでとして、お客様のデータを統合して360度、あらゆる視点からデータを使うことができる次世代アプリケーションの構築を支援します。MarkLogicの本社は米国シリコンバレーにあり、その他のオフィスを米国、欧州、アジア、オーストラリアに展開しています。日本では東京渋谷にマークロジック株式会社を設立しています。MarkLogicに関するさらに詳しい情報はhttp://jp.marklogic.comをご覧ください。

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