役員一覧

Gary Bloom(ゲイリー・ブルーム)

Gary Bloom(ゲイリー・ブルーム)
Chief Executive Officer and President(最高経営責任者兼社長)

Gary Bloomは、オラクルやベリタスを率いた経験を踏まえ、MarkLogicのリーダーとしてエンタープライズ向けの優れたNoSQLデータベースを提供しています。オラクルの経営幹部だった14年間、メインフレームからリレーショナルテクノロジーへの世代交代を支援しました。続きを読む »

そして今はMarkLogicのCEOとして、この業界の新たな世代交代を再び推進しています。世界的な課題である多様なソースからのデータの集約と管理、そしてそのデータの価値ある情報への変換に関する解決策を提起しています。また、ビジネスやアプリケーション開発におけるデータの新しい活用法に関して多くの企業に影響を与えるリーダーとして、高い尊敬を集めています。

前職では、eMeter社のCEOおよび社長を兼任していました(eMeter 社はその後シーメンスに買収)。それ以前は、世界的な民間投資企業TPGのコンサルタントを務めていました。また、シマンテックの副会長兼社長も務めており、会社の基幹業務および経営企画の責任者でした(シマンテックへの参加は、社長兼CEOを務めていたベリタスがシマンテックと合併したため)。ベリタスの前はオラクルの上級役員であり、データベースビジネス、ワールドワイドマーケティング、サポート、教育、アライアンス、M&A の責任者を務めました。

California Polytechnic State University San Luis Obispo 卒(学士:コンピュータサイエンス)。

 

Adrian Carr

Adrian Carr
Senior Vice President, Worldwide Sales(上席副社長、ワールドワイドセールス担当)

Adrian Carrは2012年に入社し、ヨーロッパ、中東、アフリカ担当の副社長を務めた後、ワールドワイドセールス担当の上席副社長となりました。MarkLogicに入社する前は、ヨーロッパにおいてJuniper Networksのエンタープライズ担当副社長をしていました。このビジネスは5億ドルの規模で、チャネルパートナーによる公共機関、銀行、小規模企業など、さまざまなアカウントが対象でした。続きを読む » 

また、分析ソフトウェア企業のSPSS(本社シカゴ)では、ヨーロッパ、中東、アフリカ、オーストラリア担当の副社長を務めました。IBMによって買収されるまでに、世界での同社の売上の半分近くにまでビジネスを成長させました。それ以前には、Mercator Softwareに2年間勤務しました(IBMによる買収前まで)。キャリアをスタートさせたのはITサービス企業のEDSで、11年務めた後、ATOS Origin and Cambridge Technology Partnersに移りました。

 

Julie Furt

Julie Furt
Senior Vice President, Global Consulting & Training Services(上席副社長、グローバルコンサルティング&トレーニングサービス担当)

Julie Furtには、医療、政府、金融サービスなどさまざまな業界のクライアントに対する、管理およびテクニカルコンサルティングのリーダーとしての経験が15年以上あります。キャリアを通じて50件を超す新システムの導入に関わっており、特にビジネスプロセスの設計、コストの削減、組織改革の管理、ユーザーのソフトウェア導入の採用に興味を持っています。MarkLogicのコンサルティングサービスおよびMarkLogic Universityのリーダーとして、チームを率いて顧客のビジネス支援に尽力しています。続きを読む » 

過去には、Appian(BPMのソフトウェアベンダー)のコンサルティング部門を率い、管理コンサルタントとして、ビジネスの合理化およびプロセスの最適化について顧客にアドバイスをしていました。Ericssonにおいては、室内用のワイヤレス信号ルーターの完成に関わりました。デューク大学において、電気工学、コンピュータ工学、コンピュータサイエンスの工学士を取得しています。

 

David Gorbet(デイヴィッド・ゴーベット)

David Gorbet(デイヴィッド・ゴーベット)
Senior Vice President, Engineering(上席副社長、エンジニアリング担当)

David Gorbetは、世界最高の仕事に就いています。エンジニアリング担当副社長として、MarkLogic製品開発チームを統括し、その製品によってユーザーが素晴らしいアプリケーションを実現できるようお手伝いしています。MarkLogic製品に情熱を注ぐ才能豊かで優秀なエンジニアたちと働くことは素晴らしい体験であり、またユーザーの創造力やビジョン、そしてそれらが社会に変化をもたらしていく様子を目にすることはとても素晴らしいことなのです。続きを読む »

前職では、マイクロソフトのオンラインサービスの最初となるSharePoint Onlineチームを立ち上げ、この責任者となりました。またSharePoint Online以外にも、マイクロソフトやその他の企業で数多くの役職に就き、エンタープライズサーバー製品やアプリケーション、またさまざまなインキュベーション製品に携わってきました。

University of Waterloo 卒(学士:応用化学(システム設計エンジニアリング専攻)、心理学)。University of Washington Foster School of Business 卒(MBA)。

 

Linda Kato(リンダ・カトウ)

Linda Kato(リンダ・カトウ)
Vice President, Global Human Resources(副社長、グローバル人事担当)

Linda Katoは、グローバル人事において25年を超える経験を有しています。組織の様々な成長過程における人材管理で数多くの実績があります。現在の職務は、特にヨーロッパ、アジア、北米などで急速な拡大をみせるビジネスにあわせた採用を中心としつつも、人事管理のあらゆる側面が含まれます。続きを読む»

Linda KatoはActuate CorporationとConsiliumがIPOを成功裡に実施する前に同社の人事管理を立ち上げ、統括してきました。MarkLogic入社以前は、OpenTextに在籍していました。OpenTextは、エンタープライズBIソフトウェア企業であるActuate Corporationを2015年に買収しています。 そこでは人事管理担当の副社長として17年の間、人事機能をゼロからIPOレベルまで成長させました。また、Linda KatoはConsiliumがApplied Materialsに買収されるまでの間に、その人事インフラをスタートアップ企業のレベルから収益レベルになるまでに育て上げました。

San Jose State University 卒(学士:経営管理 - 経営)。

 

Christopher Lindblad(クリストファー・リンブラッド)

Christopher Lindblad(クリストファー・リンブラッド)
MarkLogic創業者

Christopher Lindbladには、ソフトウェア開発において 20年を超える実績があります。Infoseek 社でエンタープライズ検索アプリケーション「ウルトラシーク・サーバー」のアーキテクトとして働いた後、MarkLogic を設立しました(ウルトラシーク・サーバーはその後、Verity 社を買収した Autonomy 社の主力製品の 1 つとなっています)。続きを読む»

ウルトラシーク・サーバーの立ち上げにおいては、アーキテクチャ、設計、開発などすべてを統括する責任者でした。インフォシーク以前は、Massachusetts Institute of Technology(MIT)で博士研究員として高速ネットワークとリアルタイムビデオ処理の研究に従事。MIT での研究期間中に、インターネットおよびマルチメディアテクノロジーに関する著作を 15 件以上発表しています。

California Institute of Technology 卒(学士:エンジニアリング、コンピュータサイエンス)。Massachusetts Institute of Technology(修士&博士:コンピュータサイエンス)。

 

Pete Norman(ピート・ノーマン)

Peter S. Norman(ピーター・S・ノーマン)
Chief Financial Officer(最高財務責任者)

Peter S. Norman の前職は Chordiant Software 社の副社長兼 CFO で、バックオフィス業務のリエンジニアリングを担当していました。Chordiant 社の前は、KPMG Peat Marwick LLP の監査を 12 年間担当し、ベンチャー系ソフトウェア企業の IPO と M&A に携わっていました。数社の非上場のテクノロジー会社で上級財務責任者および役員を務めています。続きを読む »

Humboldt State University 卒(学士:会計学)。公認会計士(CPA)であり、米国公認会計士協会ならびにカリフォルニア州公認会計士協会所属。

 

Joe Pasqua(ジョー・パスクワ)
Executive Vice President, Products(上級副社長、製品担当)

Joe Pasqua は、エンジニアおよびリーダーとして 30 年を超える実績があります。彼自身、いくつもの技術革新に関与していますが、その中には、Xerox 社による世界初のパーソナルコンピュータ、初期 Oracle 社による RDBMS の勃興、Adobe 社による DTP 革命などがあります。これに加えて、小さなスタートアップ企業からフォーチュン 500 企業まで多くの会社でリーダーを務めてきました。続きを読む »

直近では、まったく新しい市場の実現を目指す Neustar Labs を創設し、そのための戦略、テクノロジー、サービスを提供しました。それ以前には、シマンテックやベリタスで、戦略担当 VP、グローバルリサーチ担当 VP、20 億ドル規模のデータセンター管理ビジネスの CTO など、責任者の職務を数多く担ってきました。

技術的な専門分野は、システムソフトウェア、知識表現、権利管理など。10 件を超える特許を持っており、それ以外に出願中の特許もあります。California Polytechnic State University San Luis Obispo 卒(学士:コンピュータサイエンスと数学を同時取得)。現在同校のコンピュータサイエンス諮問委員会のメンバー。

 

David Ponzini(デイヴィッド・ポンジーニ)

David Ponzini(デイヴィッド・ポンジーニ)
Executive Vice President, Marketing & Corporate Development(上級副社長、マーケティング&経営企画)

David Ponzini は営業、財務、経営企画の分野において 25 年を超える経験を有しています。前職は Verity 社の経営企画&事業開発担当副社長で、4 社の買収と統合を担当しました(その後、2005 年に Verity 社は Autonomy 社に売却されています)。続きを読む »

インクトミ、サン・マイクロシステムズ、ピープルソフト、バンスターなど、シリコンバレーの多くつの主要企業で財務管理を担当しています。バンスターは、彼の在籍中に売上を 2 億ドルから 18 億ドルに伸ばし、これが 1996 年の株式公開の主要な原動力になりました。

San Jose State University 卒(学士:金融)、Saint Mary’s College 卒(修士:経営学)。

 

Elisa Smith(エリーサ・スミス)

Elisa Smith(エリーサ・スミス)
VP and General Counsel(副社長、法務担当)

Elisa Smith は、 法務担当および事務次官補として MarkLogic の全世界における法律問題を担当しています。法務関連の職歴は 25 年以上におよび、法律事務所のパートナー弁護士や、社内法務・人事部門の責任者として従事してきました。専門はコーポレート、財務、知的財産および商取引などです。続きを読む »

前職はエンタープライズソフトウェア会社である eMeter 法務担当ならびに事務次官でした。eMeter では創業当時からシーメンスによる買収まで、法務指導をしていました。それ以前は、ピルズベリー・ウィンスロップ LLP および サイドマン & バンクロフト LLP でコーポレートパートナー弁護士を務めました。UC San Diego 卒(学士)、Santa Clara University School of Law 卒(博士:法務)。

 

MarkLogic役員

Tom Banahan(トム・バナハン)

Tom Banahan は、テナヤ・キャピタルの取締役です。1999 年にテナヤの前身であるリーマン・ブラザーズ・ベンチャー・キャピタルに参加し、2009 年にテナヤを共同で創業しました。それ以前は 20 年間にわたりテクノロジー業界で業務管理責任者として働いていました。最近では、マリンバで事業開発担当副社長を務めています。マリンバには 14 人目の社員として入社し、1999 年 4 月の株式公開の成功に至るまで、会社の成長に関わるすべての分野に携わってきました。マリンバ以前には、スパイグラスでワールドワイドセールス担当副社長を務めていました。スパイグラスには 23 人目の社員として入社し、この会社の 12 四半期連続の黒字達成に貢献しました。スパイグラスはこれにより、1995 年 6 月にインターネット企業として初めての株式公開を実現しています。一番最初の仕事は IBM での営業職で、7 年間在籍しました。University of California, Santa Barbara 卒(学士)。

 

Pat Grady(パット・グレイディ)

ワイオミング出身の Pat Grady の最初の職業は住宅の屋根の設置でした。そして、会社設立の際の浮き沈みを経験するまでは、モノづくりの本当の意味を理解してはいませんでした。2007 年にセコイア・キャピタルに入社してからは、次世代の優れたテクノロジー起業家たちの支援に専念してきました。彼は、現状を大きく打破しようとする人々(ServiceNow、Okta、Birst、Qualtrics)および新しい分野を大胆に開拓する人々(Jive、HubSpot、Achievers、 Medallia)に惹きつけられます。趣味は自転車(ロードまたはマウンテン)、熱心なスノースポーツ愛好家(スノーボードとスキー)、また企業再生の信望者です。セコイア以前は、さまざまな業界でのインサイドセールスや投資家として活動。Boston College 卒。

 

Mark Kvamme(マーク・クバメ)

オフロードトラックのレースに参加する(そして時々、転ぶ)時間以外は、MarkはDrive Capitalの共同創設者兼パートナーを勤めています。Drive Capitalを創設する前、MarkはJobsOhioの暫定最高投資責任者(CIO)兼社長でした。JobsOhioはオハイオ州の雇用創出努力を主導する民間の非営利企業です。JobsOhioの前はセコイア・キャピタルのパートナーを12年勤め、Linkedin (LKND – NYSE), MarkLogic, Cast Iron (IBM), FunnyOrDie.comへの投資を主導しました。それ以前はCKS Group (CKSG – NASDAQ) の会長兼CEOであり、Apple Franceの創設メンバーでもありました。University of California, Berkeley 卒(学士)

 

Greg Santora

Greg J. Santora は 2014 年 11 月から MarkLogic の取締役会の一員となり、監査委員会の議長を務めています。2005 年 9 月に独立してから経営コンサルタントとして活動しています。それ以前の 2003 年 12 月から 2005 年 9 月までは、価格比較サイト Shopping.com の CFO(最高財務責任者)を務めていました。1997 年 1 月から 2002 年 12 月までは、Intuit 社で CFO として従事していました。現在は、Align Technology(ALGN)社、Savo Group 社、および RetailMeNot 社の取締役会の一員です。以前は、Taleo Corporation(TLEO)社および Digital Insight Corporation(DGIN)の取締役会の一員でした。サンノゼ州立大学で MBA(経営学修士号)を取得し、イリノイ大学で会計学の学士号を取得しています。

 

Gary Bloom(ゲイリー・ブルーム)

Gary Bloom は、20 年以上にわたってエンタープライズソフトウェア分野で優れたリーダーシップを発揮してきた、卓越した経歴の持ち主です。前職では、電気/ガス/水道用スマートグリッド管理ソフトウェア企業 eMeter 社の CEO および社長を兼任していました(数年前に、eMeter 社は Siemens 社に買収されました)。それ以前は、世界的な民間投資企業 TPG のコンサルタントを務めていました。続きを読む »

また、それ以前にはシマンテックの副会長兼社長も務めており、会社の基幹業務および経営企画の責任者でした(シマンテックへの参加は、社長兼 CEO を務めていたベリタスがシマンテックと合併したため)。ベリタスの前はオラクルの上級役員であり、14 年にわたる在職中にデータベースビジネス、ワールドワイドマーケティング、サポート、教育、アライアンス、M&A の責任者を務めました。

California Polytechnic State University San Luis Obispo 卒(学士:コンピュータサイエンス)。現在、同校顧問および Cal Poly Foundation の役員を務めています。また BMC ソフトウェアの取締役も務めています。

 

Christopher Lindblad(クリストファー・リンブラッド)

Christopher Lindblad は MarkLogic の創業者であり、受賞歴を持つ MarkLogic 製品の開発責任者です。ソフトウェア開発において 20 年以上におよぶ経験を積んでいます。Infoseek 社でエンタープライズ検索アプリケーション「ウルトラシーク・サーバー」のアーキテクトとして働きながら、MarkLogic を設立しました(ウルトラシーク・サーバーはその後、Verity 社を買収した Autonomy 社の主力製品の 1 つとなっています)。続きを読む »

ウルトラシーク・サーバーの立ち上げにおいては、アーキテクチャ、設計、開発などすべてを統括する責任者でした。インフォシーク以前は、Massachusetts Institute of Technology(MIT)で博士研究員として高速ネットワークとリアルタイムビデオ処理の研究に従事。MIT での研究期間中に、インターネットおよびマルチメディアテクノロジーに関する著作を 15 件以上発表しています。

California Institute of Technology 卒(学士:エンジニアリング、コンピュータサイエンス)。Massachusetts Institute of Technology(修士&博士:コンピュータサイエンス)。